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レックスマークは、環境負荷を減らし、職場の安全を向上させ、従業員の健康と福祉を増進し、仕事をしている地域社会での生活の質に資する機会を提供する上で役立つ優れた経営を通し、責任ある隣人であり、事業主であるよう努力します。
強固なパートナーシップ
環境保護のリーダーとして、レックスマークでは、主要な利害関係者および地域社会とパートナーシップを構築することに尽力しています。業界団体と協力した私達の取り組みを通じて、環境の持続可能性の基準および指針の形成の指導に協力しています。メンバーには、米国電子工業会-環境問題理事会(EIA-EIC)、欧州米国電子工学協会 (AeA Europe)、米国民生電子工業会(CEA)、情報技術産業協会 (ITI) および米国規格協会 (ANSI)がいます。弊社は、欧州情報通信技術協会 (EICTA) のメンバーでもあり、欧州連合エネルギー使用製品指令 (EuP) および化学品の登録、評価、認可に関する規則 (REACH)の実施に積極的に参加し、革新的な技術に対するニーズと環境へのニーズのバランスをとっています。
これらおよびその他のメンバーであることにより、弊社は、業界団体に対する地球環境問題に継続的に、積極的に取り組み、お客様の環境への関心をサポートすることができます。環境保護は、共同責任であると考え、環境規制や基準について積極的にお客様を教育するよう努めます。
環境、安全衛生管理システム
優れた環境パフォーマンスは、単に法的または道徳上の義務ではありません。ビジネス感覚を良くします。汚染を減らすということは、効率を高め、資源の無駄を減らすことにつながります。安全衛生条件の向上は、結果として従業員の生産性を高めます。さらに、環境を尊重する商品とサービスを提供することにより、市場が拡大し、営業活動を促進することができます。
レックスマークでは、優れた経営は、環境に責任を持つ隣人および事業主であることの基礎であると考えています。
ISO 14001とOHSAS 18001 は、企業に対しマネジメントシステムを定める上で組織を指導する自主基準です。ISO 14001は環境マネジメントの枠組みを規定し、OHSAS 18001 は従業員の健康と安全の枠組みを規定します。
レックスマークの世界中の全製造施設は、ISO 14001およびOHSAS 18001認証を獲得しました。
Iso 14001
OHSAS 18001

レックスマークでは、自社の製造および研究開発施設の環境、安全衛生遵守監査を行っています。遵守監査は、ISOとOHSAS適合監査および自己査定を補完するものであり、社内プロセスの改善および弊社の事業部全体にわたって最良の慣行を促進するために利用されています。監査結果は、レックスマークの経営者およびレックスマークの取締役会とともに、環境、安全衛生実績の評価に含まれています。
従業員の健康
レックスマークには、従業員の福祉に対する積極的なアプローチがあり、予防のための健康管理、健康なライフスタイルの選択および意識の向上を重視しています。健康管理プログラムの例として、早期診断、人間ドック、免疫付与、栄養と体重カウンセリング、フィットネスセンター割引、巡回診療所、薬物使用管理支援およびストレス管理支援があげられます。レックスマークでは、自分の健康に対し責任を持つよう、従業員を奨励するセミナーを通じて教育機会も提供しています。
健康に対する弊社の取り組みは、私達が生活し、働いている地域社会にまで拡張されます。たとえば、2005年以来、フィリピン・レックスマークは、セブ州のタリサイで医療・歯科治療奉仕活動を実施し、診療記録がなかった子供に徹底した健康診断および歯科検診を提供しました。
電子機器業界行動規範 (EICC)
2007年に、レックスマークでは、電子機器業界行動規範を採択しました。電子機器サプライチェーンの状態を改善するための最良の実践規範です。EICCの団体メンバーは、次の5つの主要な分野で高い水準の実績を達成することに的を絞っています。すなわち、労働、安全衛生、環境、マネジメントシステムおよび倫理です。
FTSE4Good
レックスマークでは、指標が開始された2001年からFTSE4GOOD Global Index Series (社会的責任投資の指標シリーズ)に継続選定されています。FTSE4GOODは、社会的責任投資のパフォーマンスを反映させるための革新的なリアルタイム指標シリーズです。グローバル指標プロバイダのFTSEグループにより作成管理されているシリーズは、英国、欧州、日本、米国、全世界の5つの市場を対象として含みます。
地球社会の環境プロジェクト
レックスマークでは、空気、水、土壌の汚染を防ぐため、地域社会とパートナーシップを構築しています。弊社の取り組みには、植林、ゴミ拾いの日、環境教育プログラム、廃棄物収集活動などのプロジェクトに対する金銭や設備の寄付やボランティアによる地域の支援があります。2003年以来、レックスマークでは、弊社の世界中の施設で年1回の地球規模のアースデイ祝祭を開催しています。従業員は、全社的な活動に参加するだけでなく、自主プロジェクトを通して環境意識を高めるために、地域社会と協力します。
市や組織とも協力し、緊急事態の対策を立て、環境衛生安全に関する教育を支援し、最良の慣行を促進します。フランスのオルレアンに立地するレックスマークの施設は、他の会社がそれぞれのISO 14001 認証を取得できるように支援するため、教育とコンサルティングを提供して他の会社と認証についての専門知識を分かち合いました。地域社会をベースにした環境パートナーシップなどのプログラムを追求し、使用できる最良の慣行を創り出すことにより、弊社の目標は、私達がビジネスを営む地域社会および国際社会において生活の質にプラスの影響を与えながら、安全で衛生的な職場環境を提供することです。
全世界のレックスマークにおける持続可能なプロジェクト
最新の状況
このスナップ写真は、地域レベルで地域社会に自主投資することにより、弊社の継続的な地球規模の環境への取り組みがどのようなものであるかを示しています。
ヨーロッパ、中東、アフリカ
フランス
CONIBIと協力したカートリッジ回収プログラム
2002年に、レックスマークでは、CONIBI(Consortium Industriel Bureautique Informatique) Companyと協力関係を築きました。同社は、コンピュータ消耗品の回収を専門にしています。協力の目的は、法人顧客から現場でカートリッジを回収し、再生またはリサイクルのためにレックスマークに送るためです。CONIBIは、処理プロセスの完全な透明性とトレーサビリティを保証しています。
French cancer ligueとの協力
この“Atout Coeur”イニシアティブは、弊社の環境への取り組みを健康保護と結び付けるものです。このイニシアティブは、法人ユーザーを対象としています。再使用またはリサイクル用に回収されたレックスマーク・カートリッジ1個につき、レックスマークは、French Cancer ligueに1ユーロを寄付しています。日々命を守るための闘っているティーンエージャーを支援するためのものです。
イタリア
LifeGateのインパクトゼロ、 LifeGate Energy
2004年以来、レックスマークのイタリアのチームは、Lifegateと提携しています。同社は、イタリアの企業および消費者に対し環境価値を促進しているエコ企業です。レックスマークでは、最初に同社のインパクトゼロ・プロジェクトを通じてLifegateと協力しました。ミラノとローマの同社のオフィスのカーボン・フットプリントを計算した後、レックスマークは、Lifegateの植林や保護プログラムのサポートを通じてそれらの排出の相殺を支援しました。2004年から2006年までの間に、500トン以上の二酸化炭素の排出を吸収するために、レックスマークでは、ティチーノの地域の19へクタール、コスタリカの66ヘクタールの植林に貢献しました。地球規模では、レックスマークは、講演や森林の85ヘクタール以上の植林に貢献しました。これは、イタリアやコスタリカの12,000本の木に相当します。
2006年11月、イタリア・レックスマークでは、Lifegateとの協同を進展させ、 Lifegate Energyを通してエネルギー供給を購入する契約を締結しました。現在、レックスマークは、太陽塔やカイトジェン(kite wind generators)により供給されたエネルギーを使用しています。その結果、イタリア・レックスマークは、初年度に106トンの二酸化炭素の排出を削除しました。
Serra da Lousã、ポルトガル
植林プログラム
2005年、ポルトガル・レックスマークは、“Adjudje-Nos a Plantar 1,000 Ávores”プログラムを開始し、Serra da Lousãの山の中腹に1,000本の木を植える活動に参加するよう他の人々にも呼びかけました。人気のあるレクリエーション地域ですが、その上流一帯は、森林火災でよく黒くなっています。その成功を収めた取り組みは、2006年のポルトガルのツリーデーに再び実施されました。そのとき、レックスマークの従業員、お客様、ジャーナリスト、地方自治体の代表者をはじめとして250名以上が集まり、さらに1,000本を植えてこの繊細な景観の保護を手助けしました。
南アフリカ
南アフリカ・レックスマークでは、 Cartridge Recycling Initiative for Babies (CRIB)(赤ちゃんのためのカートリッジ・リサイクリング・イニシアチブ)とともにリサイクルプログラムの上で画期的な出来事を示しました。困っている子供達を支援しながら数千のカートリッジのごみ廃棄場行きを防ぎました。2006年4月に、CRIBはCotlandsに25,000回目の"Baby Day(ベビーデー)" を寄付しました。Cotlandsは、 南アフリカ全土の生れたばかりの赤ちゃんから6歳までの捨子や虐待を受けたり放置された子供、HIVに感染している子供に住居を提供し、世話をしている慈善団体です。レックスマークでは、空のインクジェットとトナー・カートリッジをお客様から回収し、リサイクルしています。最も重要なことは、"Baby Day" の形でCotlandsに貴重な貢献をしていることです。
スイス
省エネルギーポリシー
レックスマークでは、2つの主要なイニシアティブに基づき統合省エネルギーポリシーを策定しました。
クリーンなエネルギーを使用した事業活動。水力電気など、再生可能なエネルギーを使用する電力供給者との協同のおかげです。従業員の省エネ習慣を助長するための従業員情報プログラムの実施 電気の有効使用、オフィスを出るときは消灯し、機器の電源を切り、ワット数の低い電球を使用し、充電式電池を使用することなどです。
トルコ
2008年の「新年」ギフトに関し、トルコは、TEMA foundation(テマ財団)と協力して、大成功を収めたキャンペーンを開始しました。TEMAは、トルコの非政府組織であり、浸食や森林破壊と闘っています。
その機会に、トルコ・レックスマークでは、1,550本の苗木の購入資金を提供しました。TEMAは、トルコ・レックスマークに代わり、Tekirdag Forestでこれらの若木の植林を主催しました。レックスマーク社のお客様やジャーナリストは、レックスマークの環境への取り組みを祝うために開催された訪問中、植林証明を受け取りました。
英国
フィナンシャル・タイムズ・セキュリティーズ・エクスチェンジは、レックスマークがFTSE4 Good Index Series(社会的責任投資の指標シリーズ)のメンバーであることを認定しました。この指標シリーズは、環境責任への取り組みなど、世界的に認められた企業責任基準を満たす企業を特定します。
アメリカ
コロラド州ボルダー、レックスマーク施設
7日で7,000本
コロラド州ボルダーのレックスマークのトナー製造・研究開発施設で働いている従業員は、2007年に、シャツの袖をまくりあげ気合を入れて、デンバー都市圏がアースデーからアーバーデーまでの7日間で7,000本の植林目標を達成する手助けをしました。さらに、ボルダーの従業員は、Adopt-A-Highwayプログラムの参加を通してハイウェイ52の2.3マイルのごみのない区間を維持し、雨水排水管にマークをつけて非点源汚染の危険に対する意識を高めることに役立っています。
ブラジル
ブラジルでは、シネーマーク・シネマチェーンとの成功を収めている関係に基づき、劇場の回収センターに空のインクジェット・カートリッジを持ってくれば、無料映画パスという特典が提供されています。
チワワとフアレス、メキシコ - レックスマーク施設
インクジェット・カートリッジの包装および製造廃棄物のリサイクルからの収益の継続的な貢献は、子供、高齢者、および教育のための資金プロジェクトに役立っています。
ケンタッキー州レキシントン- レックスマーク本社
ケイン・ラン・クリークの清掃
2007年4月レックスマークでは、レキシントン・フェーエット郡の都市郡政府、ケンタッキー大学、ローカルテレビ局WLEX 18と共に、グループに参加し、ケンタッキー州レキシントンのレックスマーク本社近くの水路を清掃しました。従業員のボランティアは、ケイン・ラン・クリークから20平方ヤード以上のごみやがらくたを取り除きました。この川は、レキシントン北部の地域に水を供給する流域に流れ込んでいます。ケイン・ラン流域プロジェクトは、現在継続中のイニシアティブであり、レックスマークは、流域内の川岸に沿って川岸緩衝を築く手助けを続けています。
ブルーグラスの再生
1999年以来、レックスマークでは、ブルーグラス再生を協賛してきました。年1回開催される都市部の森林および雨水排水管理イベントです。ボランティアは、レキシントンに150,000本の苗木を植えました。レキシントンは、米国環境保護局から5つ星再生地に指定されています。
アジア
セブ州、フィリピン - レックスマーク施設
レックスマークは、セブ州のタリサイで医療・歯科治療奉仕活動を実施し、診療記録がなかった子供に徹底した健康診断および歯科検診を提供しています。フィリピンのセブ州のレックスマーク社の従業員は、2002年以来、近くのオランゴ島の沿岸資源の復旧に積極的に関わってきました。現在までに、レックスマークの従業員は、島に12エーカー(15ヘクタール)のマングローブを植林しました。この島には、2,275エーカーの野生動物保護区があります。野生動物の生息地を提供することに加えて、マングローブは、海岸線の浸食を防ぎ、破壊的な津波の力で生じた生物の被害や損失を軽減する能力があると、高く評価されています。
マレーシアおよびタイ
レックスマークは、回収されたカートリッジに対し、慈善団体や地域の学校に提供される寄付を付けたインクカートリッジ返送のインセンティブ・プログラムを提供しました。
オーストラリア
2003年以来、レックスマークは、オーストラリアのカートリッジ回収プログラムに関し、非営利環境団体であるPlanet Arkと協力して取り組んできました。Cartridges 4 Planet Arkプログラムは、使用済トナーとインクジェット・カートリッジがごみにされないように工夫されています。
レックスマークの全世界の負傷率の傾向
正規従業員100名当たりの事例の数
業界平均 - 正規従業員100名当たり2.3の事例
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