環境、安全衛生ハイライト


2007年

11月
レキシントンのレックスマーク施設は、再び環境、安全衛生への取り組みを改めて主張し、環境マネジメントシステムに関わる国際規格 ISO 14001および労働安全衛生審査規格OHSAS 18001の再認証を再び取得できました。新たに改訂されたOHSAS 18001:2007規格への適合のため、アンダーライダーズ・ラボラトリーズ(UL)によって監査された最初の施設でした。
チワワのレックスマークの民生品施設は、その品質および環境に配慮した安全衛生マネジメントシステムに対し、BSIマネジメントシステムにより再認証されました。監査では、3つ全部のシステムに全く不適合が発見されず、国際規格への完全な準拠が実証されましたが、史上初めてのことでした。
10月
レックスマークのフアレスPS&SD施設は、州の環境に関する法規定への完全な準拠に対し、チワワ州政府より賞を受賞しました。100社以上もの企業がこのプログラムに参加しましたが、受賞した企業は28社のみで、レックスマークはそのうちの1社でした。
6月
メキシコのフアレスのレックスマークのビジネス製品施設は、OHSAS 18001規格の認証を取得しました。これで世界中のレックスマークの全製造施設がOHSAS 18001の認証を受けていることになります。認定証をご覧下さい。
5月
レックスマーク社とPomeroy IT Solutions社は、アースデイを記念してKentucky Natural Lands Trustに10,000 ドル以上を寄付をしました。
4月
レキシントンにおけるアースデイフェアにおいて、レックスマークは、 KY EXCELのマスターレベルのメンバーとして、アーニー・フレッチャーケンタッキー州知事から賞を受賞しました。KY EXCELとは、ケンタッキー州環境保護局が実施している自主的な環境リーダーシップ・プログラムです。
ケンタッキー州レキシントンのレックスマークの従業員は、地域のパートナーと協力して近隣社会への飲料水の供給源であるケイン・ラン・クリーク川を清掃しました。
レックスマークは、全米各地で一連の電子機器回収イベントを開催し、43トン近くの解体・リサイクルされた家庭用電化製品が回収されました。
フィリピン・レックスマークでは、大手半導体・エレクトロニクス産業部門で、フィリピン経済区庁からその年の優秀環境成果賞を再び受賞しました。フィリピン・レックスマークにとって3度目の国内の賞となりました。

2006年

12月
政府調達誌は、レックスマークによる記事を特集に組みました。その記事は、どうすれば組織は地球に優しい印刷の決定ができるかを強調したものでした。
11月
イタリア・レックスマークは、権威ある2006年Ecohitech Award(環境賞)を受賞しました。この賞は、環境適合性や省エネを達成した企業に贈られます。
8月
コロラド州ボルダーのレックスマーク施設は、OHSAS 18001の認証を取得しました。認定証をご覧下さい。
6月
メキシコ・フアレスのレックスマークのビジネス製品施設は、 ISO 14001の認証に推薦されました。認可証をご覧下さい。
5月
オーストラリア・レックスマークは、今後3年間にわたるCartridges 4 Planet Ark プログラムへの第1段階の資金援助を発表しました。そのプログラムにより、毎年何百万個ものプリンタ・カートリッジがごみ廃棄場行きを免れます。
4月
ケンタッキー州環境保護機構のLaJuana Wilcher長官は、ケンタッキー州レキシントンのレックスマーク本社で共にアースデイを祝いました。レックスマークのアースデイ祝祭は、世界各地で開催され、環境への責務について従業員を教育する機会とされています。
1月
米国環境保護庁(EPA)は、Consumer Electronics Show (家電製品展示会)で2005年の電子機器リサイクルおよびEPAのPlug-In To eCycling(リサイクルへのプラグイン) キャンペーンへの貢献に対し、レックスマークに栄誉を授けました。

2005年

12月
メキシコ・フアレスのレックスマークのボトル組立工場と回路組立工場施設は、OHSAS 18001の認証に推薦されました。認定証をご覧下さい。
11月
フランスのオルレアンのレックスマーク施設は、OHSAS 18001の認証に推薦されました。認定証をご覧下さい。
10月
フィリピン・レックスマークは、フィリピン商工会議所からMost Outstanding Innovative Environmental Program Award(最も優れた革新的環境保護プログラム賞)を受賞しました。
米国環境保護庁(EPA)は、WasteWise(ウェイストワイズ)プログラムを通して、リサイクルされた材料の活用で著しい成果を収めたことに対し、レックスマークに大企業部門でGold Achievement賞と特別賞を授けました。
レックスマークは、Staples、米国環境保護庁(EPA)、プロダクトスチュワードシップ協会(PSI)と協力し、全国的な電子機器リサイクル・イニシアチブを指導しています。
9月
メキシコのチワワのレックスマーク施設は、OHSAS 18001の認証に推薦されました。認定証をご覧下さい。
コロラド州選出のマーク・ウダル下院議員は、コロラド州ボルダーでの環境保護への貢献に対し、レックスマークを評価しました。
ケンタッキー選出のベン・チャンドラー下院議員は、レックスマークの卓越した環境への取り組みを評価しました。
6月
フランスのオルレアンのレックスマーク施設は、ISO 14001:2004の要件を満たすよう改善され、ISO 14001の認証10周年を祝いました。認定証をご覧下さい。
4月
コロラド州ボルダーのレックスマーク施設は、ISO 14001の認証を取得しました。認定証をご覧下さい。
フィリピン・レックスマークは、フィリピン当局より2005年Outstanding Environmental Performance(優秀環境成果賞)およびOutstanding Community Project Awards(優秀コミュニティ・プロジェクト賞)を受賞しました。
フィリピン公害防止管理協会は、社の幅広い環境マネジメントプログラムに対し、レックスマークにNature Award賞を贈りました。
3月
最近公表された ISO 14001:2004 規格の認証をレックスマークが受けることについて、環境保護専門家向けの機関誌Environmental Systems Updateでハイライトを当てられました。

2004年

12月
ケンタッキー州レキシントンのレックスマーク施設は、 ISO 14001およびOHSAS 18001の認証を取得できました。レックスマークは、2004年 ISO 14001規格の要件を満たした最初の企業の1つでした
フィリピンのレックスマーク施設は、OHSAS 18001の認証を取得できました。
メキシコ・フアレスのレックスマークの両施設は、OHSAS 14001の認証を取得できました。
10月
チワワのレックスマーク施設は、OHSAS 14001の認証を取得できました。
フィリピン・レックスマークは、フィリピン商工会議所からE3 賞(エクセレンスとエコノミー)を受賞しました。
8月
フィリピン・レックスマークは、英国規格協会(BSI)より、 ISO 14001の認証を推薦されました。
7月
スコットランド・レックスマークは、世界で最も知名度の高い環境マネジメントシステム枠組みである ISO 14001の認証を取得するためのすべての要件を満たしました。
4月
環境保護連邦検察局は、すべての無害廃棄物および有害廃棄物の流れの防止と削減に対し、レックスマークに Clean Industry認証(Certificación Industria Limpia-クリーン産業)を授けました。
3月
レックスマークは、米国環境保護庁のWasteWiseプログラムと連携しました。そのプログラムは、無料の自主計画であり、企業や機関、非営利団体や政府機関に提供されています。その使命は、廃棄物を除去することです。
1月
米国環境保護庁(EPA)は、2003年の電子機器リサイクルおよびEPAのPlug-In To eCyclingキャンペーンへの貢献に対し、レックスマークに栄誉を与えました。

2003年

10月
コロラド州ボルダーのレックスマーク施設は、廃棄物や汚染を減らすための優れた業績およびビジネス・リーダーシップに対しPartners for a Clean Environment (PACE) パイオニア賞を受賞しました。
9月
レックスマークは、寿命末期のレックスマーク製品の処分の際に、地球に優しい代替物を顧客に提供するという継続的な取り組みの一環として、レックスマーク機器回収プログラムの設置を発表しました。
8月
レックスマークは、米国環境保護庁のENERGY STAR プログラムの産業パートナーとして署名しました。そのプログラムは、エネルギー性能の継続的な改善を通して、企業や個人が環境を保護するのを手助けするプログラムです。レックスマークは、 U.S. ENERGY STAR プリンタープログラムに参加することにより、以前に米国環境保護庁とパートナーシップを構築していました。
レックスマークは、使用済み電気・電子機器の回収に向けて積極的な策を講じるために、米国環境保護庁(EPA)と企業とのパートナーシップであるEPAのPlug-In To eCyclingキャンペーンに参加しました。
6月
Dell社、レックスマーク、 National Cristina Foundationは、ケンタッキー大学で無料テクノロジーリサイクリングデーを主催しています。そのイベントでは、リサイクリング用の不要のコンピュータ、プリンタ、その他の電子機器が50トン近く回収されました。
5月
フィリピン公害防止管理協会は、セブ州のレックスマークに2003年Success Story(サクセスストーリー)賞を贈りました。
4月
レックスマークは、レックスマーク環境保護プログラムを導入しました。そのプログラムは、企業の現行環境保護プログラムを強化し、これらの重要な課題に取り組む上でイノベーションを促すように考案された実行計画です。
環境保護と廃棄物管理を促進する非政府機関であるフィリピン公害防止管理協会は、2003年のSuccess Story 賞受賞者の1つにレックスマークを指名しました

2002年

11月
コロラド州ボルダーのレックスマーク施設は、有害化学物質使用ならびに有害廃棄物発生の削減における目覚ましい結果および水の保全ならびに省エネの業績に対し、州知事のPollution Prevention Challenge(公害防止課題)で評価されました。
5月
レックスマークの環境保護への取り組みは、再びコロラド州ボルダー市に認められました。それによって、同社は3年連続で Perfect Industrial Wastewater Discharge Compliance Award(完全な工業廃水排出順守賞)を受賞しました。
5月
フィリピン・レックスマークは、製品設計、製造、流通、使用のあらゆる面での同社の環境責任への取り組みに対し、2001年Outstanding Environmental Performance(優秀環境成果賞)を受賞しました。
4月
フィリピン・レックスマークは、フィリピン社会開発経済人協会と協力して、 オランゴ島の周囲のマングローブ地域を復旧するプロジェクトを開始しました。 オランゴ島の住民の環境への意識を促進し、沿岸漁業の利用を保持し、持続するために、そのプロジェクトでは合計15,000本の苗木が植えられました。

2001年

7月
コロラド州ボルダー市は、2年連続でPerfect Industrial Wastewater Discharge Compliance Award(完全な工業廃水排出順守賞)を贈り、レックスマークの環境保全への取り組みを認めました。

2000年

8月
レックスマークは、顧客の環境についての意識を高め、世界の熱帯雨林を保護するために、レックスマーク・レインフォレスト・プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、熱帯雨林の先住民族や動植物を保護する2つの慈善団体であるレインフォレスト財団(Rain Forest Foundation )とThe Tropical Rainforest Coalitionの活動をサポートしました。
7月
レックスマークは、米国環境保護庁によってFive Star Restoration Site(5つ星復旧サイト) に指定されたレキシントンのブルーグラス再生プログラムのパートナーとして認められました。
6月
コロラド州ボルダーのレックスマーク施設は、公害防止における自主的な取り組みに対し、Partners for a Clean Environment (PACE) Manufacturer's Certification(クリーン環境パートナー(PACE)製造業者認証)を受賞し、ボルダーでは最初の2社の製造会社のうちの1社になりました。

1999年

11月
レックスマークは、環境保護のレックスマーク社の卓越した取り組みによる産業環境保護リーダーシップに対し、ケンタッキー州知事のEnvironmental Excellence Award(環境エクセレンス賞)を受賞しました。
6月
フランス全域から150名近くの代表者がオルレアンのレックスマーク施設で開催された環境保護会議に出席しました。このイベントは、同社の環境保護リーダーシップへの取り組みを再確認するためにレックスマークが主催しました。
4月
レックスマークは、最初の「ブルーグラス再生」イベントを主催しました。これは、水の流出を防ぎ、下流の洪水を減らし、野生動物を引きつけるというユニークな森林再生プロジェクトでした。

1998年

9月
Rocky Mountain Water Environment Association(ロッキー山脈水生環境協会)は、レックスマークの環境保護への取り組みに対して、最も権威のある賞の1998年 Industrial Waste Treatment Award(工業廃水処理賞)を表彰しました。

1997年

3月
レックスマークは、米国環境保護庁から1997年ENERGY STAR Office Equipment Printer Partner of the Year(エネルギースターのその年のオフィス機器プリンタパートナー)に指名されました。
2月
米国環境保護庁は、成功を収めたEPAの 33/50プログラムへの参加に対し、ハマー賞を授与してレックスマークを評価しました。

1996年

12月
フランスの中央地域の 3,000 社近くの企業の大規模な評価の後、オルレアンのレックスマークは、1995年の環境保護への取り組みによってトップ企業に評価されました。
1996年に、レックスマークは、フランスのオルレアンでシンポジウムを開催しました。そのシンポジウムは、企業の成長と環境保護を調和させる方法を探るために、グリーンクロスやヨーロッパの他のハイテク産業を一堂に集めました。
6月
レックスマークは、代替冷媒およびエネルギー効率の良い技術の使用に敬意を表し、The Trane Co.から33の環境エクセレンス賞の1つを受賞しました。

1995年

11月
フランスのオルレアンのレックスマーク社は、世界的に認められた環境保護マネジメント規格である ISO 14001の認証を受けた最初の5社のヨーロッパ企業の1社でした。
3月
米国レックスマークの環境保護チームは、オフィス・リサイクルへの取り組みに対し、ワシントン D.C.で最初の年次National Office Recycling Awards Program(全国オフィス・リサイクリング賞プログラム)で全国的に認められました。

1994年

10月
レックスマークは、米国環境保護庁ENERGY STAR プログラムからその優秀さを最初に評価されたうちの1社でした。

1993年

1月
レックスマークは、米国環境保護庁の ENERGY STARプリンタ・プログラムのチャーターメンバーであることを発表しました。

1992年

5月
コロラド州ボルダーのレックスマーク施設は、 ボルダー郡リサイクリングセンターのEco-Cycleから、350社が参加した優秀リサイクリング・プログラム賞を受賞した3社のうちの1社でした。
レックスマークは、National Office Paper Recycling Project(全国オフィス紙リサイクリングプロジェクト)の設立を支援しました。それは、紙のリサイクルを増やし、再生紙の購入を目指した認識を高めるプログラムです。
1月
オーストラリアではOperation ReSourceが導入されました。

1991年

6月
発足後3ヶ月以内に、レックスマークは、Operation ReSourceを導入しました。それは、顧客にとって無料の米国とカナダで実施されているレーザーカートリッジ・リサイクル・プログラムです。レックスマークは、リサイクルのために安全な環境で身体障がい者がカートリッジを分解するための作業場を装備しました。さらに作業場で回収された材料のリサイクルからの収益を確保しながら分解の労働に対して支払います
 

 © 2010 Lexmark International, Inc. All rights reserved.